IMAGEFORUMFESTIVAL2013

6.9(日)まで 福岡市総合図書館「イメージフォーラム・フェスティバル2013」

June 6th, 2013 Update / Author: misako



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東京・京都・福岡・名古屋・横浜を巡回中の映像アートの祭典「イメージフォーラム・フェスティバル2013」が昨日から福岡市総合図書館で開催中です。毎年開催されてるイメージがあったけどちゃんと調べたことがなくて、検索してみたらこれは面白そう!と思ったのでシェアします。

メインビジュアルに使われているのは「『シャーリー リアリティーのビジョン』 Still image of SHIRLEY – VISIONS OF REALITY by Gustav Deutsch」という作品。20世紀のアメリカの画家、エドワード・ホッパー(1882-1967)の13点の絵画を映像で完璧に再現しているそうで、これは目の保養になりそう…というか、自分がこういう映像が好きなんだって、↑の予告を見て初めて気付きました。この作品は6/9(日)の14時〜上映予定。その他のプログラムは公式サイトからご確認ください。

あと福岡で一番詳しい説明は、天神サイトのこのページだと思うので合わせてチェックを忘れずに!

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映像アートの祭典「イメージフォーラム・フェスティバル2013」が4月27日(土)よりスタート!
日本国内、海外の新しい映像アートの意欲的で実験的な新作、話題作を紹介。
東京、京都、福岡、名古屋、横浜の5都市を巡回いたします。

【イメージフォーラム・フェスティバル2013】
●期間: 2013年6月5日(水)~6月9日(日)
●会場:福岡市総合図書館/映像ホール・シネラ
    福岡市早良区百道浜3-7-1(MAP
●料金:当日券:1回券-1,000円、4回券-2,500円、フリーパス-4,500円
特別鑑賞券※:1回券-800円、4回券-2,500円、フリーパス-4,500円
※特別観賞券はチケットぴあ、ローソンチケットで発売中
●公式URL:http://imageforumfestival.com/

Category: ART, CINEMA, FUKUOKA, NEWS, VIDEO / Tags:

AUTHOR

三迫 太郎(Taro Misako)
1980年福岡県生まれ。2008年〜フリーランスのグラフィックデザイナーとしての活動を始める。福岡発のzineレーベル「10zine」の共同立ち上げ、ひとりWebマガジン「taromagazine™」、周辺のさまざまな物事を編集する活動「Prefab」など、主にWeb上で活発に活動中。
http://taromag.misaquo.org