MARIKA BOROVSKY EXHIBITION

6.21(金)-7.7(日) マリカ・ボロフスキー展

June 20th, 2013 Update / Author: misako

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春吉のTAG STÅでポーランド出身のアーティスト、マリカ・ボロフスキーの展覧会が行われます。 名前で検索しても作品やプロフィールが一切見つからないマリカさんですが、この一枚の絵がちょっと気になります。
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* * * アーティスト:Marika Borovsky マリカ・ボロフスキー(女性) ポーランド出身。画家、ミュージシャン、フォトグラファー、獣医。 1歳半まで日本、その後アメリカ、カナダ、イタリア、現在はニューヨークとブリュッセルを行ったり来たり。 現住所をたずねるも答えは判然としませんでした。ボヘミアンと言う事でしょうか。 様々な表現活動のなかで絵画、つまり絵を描くと言う事が彼女にとって一番プリミティブかつクリアな方法であるらしい。 幼い頃から一日もかかさず描き続けたと言う絵画。彼女にとって日記の様なものかもしれません。 世の中に対して声高にNOと反抗するわけでなく、自身のジェンダーを呪い、あるいは武器にするでも無く、日々感じた事を淡々と、 嫌な事は嫌、好きな事は好きと気持ちの赴くままに描かれた作品。 アントワープで初めて目にして、激烈にシンパシーを覚えたので日本でも是非紹介したいと彼女に伝えました。 何分口約束であったため、実現は困難かと思いきや、なんと作品が送られてきました。それも今回のために描いてくれた作品を含め、 向こうで私がいいなあと思った作品。形はバラバラですが、それが逆に彼女の日々の生活と感情が浮かぶ様で興味深いと思います。 奔放かと思いきや繊細でもある線と色の調和。抽象?具象?そんな垣根や理屈を忘れて純粋にmarikaの目線、 つまり作品を楽しんで頂きたいとおもいます。ただそれだけボクは。(YABU) マリカ・ボロフスキー展 2013.6.21(金)-7.7(日) 7:00~20:00 TAG STÅ 福岡県福岡市中央区春吉1-7-11 スペースキューブ1F(MAPhttp://www.tagsta.in/

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三迫 太郎(Taro Misako)
1980年福岡県生まれ。2008年〜フリーランスのグラフィックデザイナーとしての活動を始める。福岡発のzineレーベル「10zine」の共同立ち上げ、ひとりWebマガジン「taromagazine™」、周辺のさまざまな物事を編集する活動「Prefab」など、主にWeb上で活発に活動中。
http://taromag.misaquo.org