EXONEMO

11.2(土)-12.1(日) 回顧展HACK!・エキソニモの「猿へ」

November 2nd, 2013 Update / Author: misako

千房けん輔と赤岩やえによるアートユニット・exonemoX(エキソニモ)の九州初個展がIMSの三菱地所アルティアムで行われます。
1990年代からインターネットそのものを素材として扱ってきた彼らの、これまでの作品を一同に集めた上で再構築されているそうで、千房さん曰く「歴史を捏造する回顧展REMIX(回顧展HACK)」とのこと。詳しくはこちらのブログ記事をご覧ください。

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本日(11.2)はオープニングレセプション&入場無料です。
アルティアムのキャパシティを大幅に超えた内容と聞いているので、どんな結果になっているのか、とても楽しみにしています。
↓こちらの動画は設営中の様子です。


* * *

Webの本質を表現し、ネットアートを拡張し続けるエキソニモの九州初個展!
 エキソニモは、ネットが一般に普及し始めた1990年代から、いち早くインターネットそのものを素材として扱い、ユーモアのある切り口と新しい視点を備えた作品でネットアートを軸足に、メディアアートの領域を牽引してきた。その実験的な姿勢は国内外で高い評価を得ており、2006年、世界最大のメディアアート・フェスティバル「アルスエレクトロニカ」において《The Road Movie》がゴールデン・ニカ(大賞)を受賞。2010年、東京TDC賞では《ANTIBOT T-SHIRTS》がRGB賞を受賞している。
 本展では、初期から現在までの代表作を含む作品を再構成し、新たな切り口からエキソニモの魅力に迫る。回顧展とも言える展示は全国初であり、貴重なアーカイブとしての鑑賞の機会となる。2010年代に、UstreamやTwitterなどのメディアが一気に普及し、技術が進化を続ける現在、彼らの作品も更なる深みへと移行している。本展では、過去・現在の作品を振り返りながら、テクノロジーの発達とともに躍進を続ける、エキソニモの全貌を体感いただきたい。


『エキソニモの「猿へ」』
2013年11月2日(土)~12月1日(日)
会場:福岡県 天神 三菱地所アルティアム
福岡県福岡市中央区天神1丁目7−11 イムズ8F(MAP

時間:10:00~20:00(11月2日は18:00開場)
休館日:11月9日
料金:一般400円 学生300円 高校生以下無料
※11月2日は入場無料

オープニングレセプション
2013年11月2日(土)18:30~20:00
会場:福岡県 天神 三菱地所アルティアム
料金:無料

トークセッション
2013年11月16日(土)18:00~
会場:福岡県 天神 デジタルハリウッド福岡校セミナールーム
出演:
エキソニモ
家入一真(連続起業家、Liverty代表、paperboy & co.創業者)
渡邉朋也(山口情報芸術センター[YCAM]、IDPW正会員)
毛利慶吾(電通九州、元Web Designing編集者)
定員:50名
※事前予約不要、当日定員に達し次第受付終了

http://artium.jp/exhi/

Category: ART, FEATURE, FUKUOKA, NEWS / Tags: ,

AUTHOR

三迫 太郎(Taro Misako)
1980年福岡県生まれ。2008年〜フリーランスのグラフィックデザイナーとしての活動を始める。福岡発のzineレーベル「10zine」の共同立ち上げ、ひとりWebマガジン「taromagazine™」、周辺のさまざまな物事を編集する活動「Prefab」など、主にWeb上で活発に活動中。
http://taromag.misaquo.org