FREJA&HILDA

リサ・ラーソン×西山陶器:波佐見焼の花器「FREJA&HILDA」

November 10th, 2013 Update / Author: misako

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福岡でも多くの人に愛されているスウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンと、約150年の歴史を持つ長崎県の西山陶器、
大阪のインテリアショップdieciによる花器「FREJA&HILDA(フリーヤ&ヒルダ)」が
Webマガジン「OPENERS」で紹介されています。
意外な形だけど波佐見焼らしさと北欧らしさ、価格の手頃さもあって人気を集めそうですね。

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愛くるしい動物のオブジェで知られ、近年は作品の復刻やアートピースを発表するなど、82歳とは思えぬ、活発な動きを見せる陶芸家リサ・ラーソン。彼女が長年あたためていた花器のデザインが、このたび、長崎の波佐見焼によってプロダクトとなり発売された。

Lisa Larson FREJA&HILDA|リサ・ラーソン フリーヤ&ヒルダ
FREJA
カラー|赤、青
サイズ|H18.5cm×8cm
HILDA
カラー|金、銀
サイズ|H17cm×7.8cm
価格|4725円

dieci

http://dieci-cafe.com

Lisa Larson| リサ・ラーソンの波佐見焼の“花器” 発売 | Web Magazine OPENERS – PRODUCT

http://openers.jp/interior_exterior/product/news_lisa_larson_freja_hilda_40752.html

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AUTHOR

三迫 太郎(Taro Misako)
1980年福岡県生まれ。2008年〜フリーランスのグラフィックデザイナーとしての活動を始める。福岡発のzineレーベル「10zine」の共同立ち上げ、ひとりWebマガジン「taromagazine™」、周辺のさまざまな物事を編集する活動「Prefab」など、主にWeb上で活発に活動中。
http://taromag.misaquo.org