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12.10(火)『ぼくの香川案内』刊行記念トーク ” ぼくらが旅に出る理由 ” 〜ランドスケーププロダクツはどうして他所の街を訪ね歩くのか〜

November 15th, 2013 Update / Author: ogawa

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ランドスケーププロダクツの岡本仁さんの文章は、著書『ぼくの鹿児島案内』をはじめ、様々な雑誌などでも拝見してきましたが、
紹介される土地・ものそれぞれの自然体の魅力が文章に表れていて、
おすすめされている土地に行ってみたくなるし、「美味しい」と記されているものは絶対に食べたくなります。
私自身も、福岡のお店でいうと、もし岡本さんの紹介記事を見ていなかったら、
味の正福やボンジュール(残念ながら今は閉店した大名のパン屋さん)も知りえなかったかも。しみじみ。

そんな岡本さんが今回案内してくれるのは『香川県』。
新著書『ぼくの香川案内』の出版を記念し、トークショーが開催されます。

トークのお相手は同じくランドスケーププロダクツの坂口修一郎さん。
日本だけでなく世界にアンテナ張っているお二人が、香川について語る。
しかもうどんでもアートでもない香川を語る。
面白くないわけないです。

* * *

『ぼくの香川案内』刊行記念トーク

編集者の岡本仁と「DOUBLE FAMOUS」のメンバーであるミュージシャンの坂口修一郎は、共にランドスケーププロダクツの社員。会社は東京にあるけれど、事務所で顔を合わせることは月に数回しかない。鹿児島、福岡、高松、高知、岡山、大阪、浜松、静岡、盛岡、新潟、旭川、台北、ソウル、サンフランシスコ、ロサンゼルスなど、各地で見聞し経験したものを会社に持ち帰って皆で考えることが、自分たちの住む街を輝かせるのだという信条の下、日々、駆け回っている。

つい先頃、ランドスケーププロダクツから刊行された岡本仁・編著『ぼくの香川案内』は、「どうしてイサムノグチやジョージ・ナカシマや丹下健三は、他の土地ではなく香川を選んのだろうか?」という岡本個人の興味が出発点だった。1冊の本の制作過程で何が起こり、どんな人を巻き込んで、それがランドスケーププロダクツの活動全体に何をもたらすのか。動き回る会社は何を考えているのかについて、2人が語る。

日程 : 2013年12月10日(火)
会場 : TAGSTÅ GALLERY
時間 : 19:00open / 20:00start
料金 : 1000円(要1オーダー)
*限定50名
出演 : 岡本仁 (ランドスケーププロダクツ) / 坂口修一郎 (ランドスケーププロダクツ)

■ ご予約方法
お名前(フルネームカタカナ)、ご予約枚数を下記アドレスまでメールお願い致します。
メール : info@tagsta.in
*50名の定員に達し次第、ご予約終了とさせて頂きます

■ お問い合わせ
タグスタ : 092-724-7721

岡本仁 │ Hitoshi Okamoto
1954年北海道生まれ。マガジンハウスにて「BRUTUS」「relax」「ku:nel」等の雑誌編集に携わったのち、2009年ランドスケーププロダクツ入社。新プロジェクト「BE A GOOD NEIGHBOR」を担当している。著書に『今日の買い物』『続 今日の買い物』(ともにプチグラパブリッシング)がある。またマガジンハウス在籍中に手がけた雑誌図版については、「東京の編集」(編・著:菅付雅信 / ピエ・ブックス)において詳細が掲載されている。『HUGE』(講談社)にて「果てしのない本の話」『暮しの手帖』(暮しの手帖社)にて「今日のお買い物」を連載中。

坂口修一郎 │ Shuichiro Sakaguchi
1971年鹿児島生まれ。1993年無国籍楽団 Double Famous 結成。 音楽活動の一方プロデューサーとして代官山UNITの設立に参加。現在ではLandscape Productsに所属。 全国規模で様々なジャンルを越境したイベントのプロデュースに携わっている。2010年鹿児島に野外イベントGOOD NEIGHBORS JAMBOREEを自ら主宰して立ち上げ、東日本大震災後には緊急支援で来日したジェーン・バーキンのサポートバンドをコーディネートし ワールドツアーに参加


via:TAGSTA

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AUTHOR

小川 亜由実(Ayumi Ogawa)
1987年東京都生まれ、北海道育ち。会社員。
2012年~福岡に転勤。
「食べること」と「映画館」が好きです。九州はどちらもまだ探索中。