Waltz

2013.12.13(金)-12.14(土)Waltz(ワルツ)

November 17th, 2013 Update / Author: komatsu

無題
引きちぎれるまでに翻弄される切実な身体・ダンスと、圧倒的な空間美で国内外から注目を集め、バレエダンサーへの振付や「スピッツ」や「エゴラッピン」等のミュージシャンPV・ファッションブランド「ミナペルホネン」のカタログモデル出演等も行う鈴木ユキオさん。
待望の新作公演『Waltz(ワルツ)』がついに福岡に上陸します。人間の身体が放つエネルギーを、生で感じてみたい方必見です!

【予告映像】


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日 時:12月13日(金)19:30開演
      14日(土)14:00開演
場 所:福岡/ぽんプラザホール

料 金:一般前売 2,500円/学生 2,000円(前売・当日ともに)/一般当日 3,000円
    ■高校演劇部・ダンス部割引 500円(要予約・福岡県内のみ)
   ※「FFAC+」他作品と一緒にお申し込みするとお得になるニコ割もあり。詳細はFFACまで

ご予約:金魚制作事務所

【Waltz】
振付・演出・美術:鈴木ユキオ
出演:安次嶺菜緒・堀井妙子・赤木はるか・鈴木ユキオ

◆奇を衒(てら)う事もなく、ただただ動きと身体の密度だけでここまで引き込む力のあるカンパニーも少ない。冒頭の鈴木のソロは、気づくと見ているこちらが無になって、完全に同調してしまっていた。四人でそれぞれに踊る女性陣の動きの強さも半端ない。しかし強さだけではないのだ。見えない相手とのワルツ、目の前にいる相手との空間そのものが踊りだすワルツ。愛する人に頬を寄せて、産毛だけが触れる瞬間の儚くも濃密な交歓に満ちたダンスだったのである。
――乗越たかお(作家・ ヤサぐれ舞踊評論家)
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◆なまめかしく、峻厳で、アブストラクト。いつもながら音楽の使い方が素晴らしい。鈴木ユキオは、コレオグラファーとしてダンサーとして、絶頂期にあると思います。
――佐々木敦(批評家・早稲田大学教授)


「福岡舞台芸術シリーズ FFAC PLUS+」の第三弾として、2013年8月、東京・シアタートラムで初演を迎えた鈴木ユキオ+金魚の新作「Waltz」が福岡へ上陸!パリ市立劇場でも大喝采をあび、その活動が国内外で注目される振付家・鈴木ユキオが徹底的に自身の身体と対峙し、凶暴なほどの美しいエネルギーが充満する待望のダンス公演に、ぜひご期待ください!
*2013福岡舞台芸術シリーズ「FFAC PLUS+」
(初演:2013年8月8日-10日/東京、シアタートラム)

via:鈴木ユキオ+金魚
http://orange.zero.jp/bulldog-extract.boat/schedule.html

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自分でもダンス表現をしてみたい方は、12月9日(月)19:00~21:00にワークショップも開催されるようです。
【参加者募集】鈴木ユキオ ダンスワークショップ「身体と意識」
http://artlier.jp/event/dance/2013/10/post_306.html

Category: NEWS, THEATER / Tags: ,

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小松 慶子(Keiko Komatsu)
1983年長野県生まれ。東京都在住。会社員。
2011年5月〜2014年5月まで転勤のため福岡で暮らす。
演劇・デザイン・アート等、興味の赴く所に出没します。
http://www.komamerc.org