MAX TING TONG

[REPORT]nuttsponchon “MAX TING TONG”は11.30(土)まで

November 29th, 2013 Update / Author: misako

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北九州在住のアーティスト、nuttsponchonさんの展覧会が薬院のシゲキバで11/30(土)まで開催されています。
東南アジアを旅して現地で制作した作品や買い付けた雑貨たちが並び、現地の音楽と共に
会場中央のラジカセから聞こえてくる「いびき」が心地良いような、ムズムズするような
不思議なトロピカルワールドが広がっています。(インスタレーションの要素も強く感じました)

これまでより作品に「重み」を求め、現地で入手したエロ本を素材にしたコラージュや
さまざまな取組みが形になった会場になっています。明日で会期終了なので、未見の方はぜひ。
12/1(日)まで開催中のエキソニモ展と併せて鑑賞するのも面白いと思います。


* * *

sigekiba 2nd anniversary exhibition
nuttsponchon
“MAX TING TONG”

11.23(sat) 〜30(sat)
※ 初日の11/23(土)は,15:00OPEN 18:00〜20:00PARTY

@シゲキバ(福岡市中央区薬院 1-16-18 江島ビル605)MAP
平日13:00-18:00
土日12:00-19:00
http://sigekiba.com/news/art/1621/

【nuttsponchon / Yuji Maruyama】
1978千葉inageイネージュ生まれ 北九州在住。
丸山勇治による制作物全般をnuttsponchon(ナッツポンチョン)名義で発表。
drawingなどをベースに奇妙でポップな脱力メルヘンワールドを展開。
日本国内外東南アジア気になる人種がクロスオーバーするスポットを
その土地その国でアンテナを張り交わって行く。
そこでの体験や出会いをフレッシュに作品に反映させるスタイルをとる。
近年では, フィリピン、タイなどで展示に参加。そして2013今年の夏にcommuneで個展を開催。
音楽活動ではzeroreality.Tropical Chest Hairrrs,TZEETZEEなどに参加。
今回の個展では、マニラやバンコクで現地制作、帰国直後制作した未発表作品など織り交ぜて展示予定。
期間中作品以外にも、T-shirtや制作物、アートワークを手がけた国内外のCDなども販売予定。
最近の動きとしては、100%VIRGINといういろいろな事を実現する為のレーベルを立ち上げたばかり。

HP:http://www.nuttsponchon.com/web/
twitter : @nuttsponchon

Category: ART, FUKUOKA, NEWS, REPORT / Tags: ,

AUTHOR

三迫 太郎(Taro Misako)
1980年福岡県生まれ。2008年〜フリーランスのグラフィックデザイナーとしての活動を始める。福岡発のzineレーベル「10zine」の共同立ち上げ、ひとりWebマガジン「taromagazine™」、周辺のさまざまな物事を編集する活動「Prefab」など、主にWeb上で活発に活動中。
http://taromag.misaquo.org