RHIZOMATIKS

YCAM ライゾマティクス新作インスタレーション「pulse 3.0」

January 30th, 2013 Update / Author: misako






※動画は過去に手がけられた作品たち。一番最初のParticlesは2011年にYCAMで展示されたものです。

山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、日本を代表するテクノロジー・アートのクリエイティブカンパニーRhizomatiksの新作インスタレーション「pulse 3.0」が開催されます。

「ライゾマ?」という方も、公式サイトの過去作品を見れば、どれか一つは必ず見たことがあるはず。
普段はPCの画面やテレビを通して見ることが多いRhizomatiks作品を実際に体験することができる展示、期間中に行ってみようと思います。

雑誌SWITCHのWebサイトに公開されているYCAM合宿制作日誌も非常に読み応えがある内容なので、見に行く前に読んでおくとより楽しめるかもしれません。

YCAMへはJR山口駅から徒歩で商店街を抜けて行くことができますが、途中にある洋服と生活雑貨のDaily&Use、近くにあるカフェFRANKもおしゃれなのでぜひどうぞ。

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scopic measure #15
ライゾマティクス新作インスタレーション「pulse 3.0」

日付 :2013-01-27(日)–2013-03-24(日)
時間 :10:00〜19:00
場所 :YCAM 山口情報芸術センター スタジオB /
山口県山口市中園町7-7(MAP
料金 :無料
ビジュアル:takcom
音楽:Ametsub、Nosaj Thing、FaltyDL
振付:MIKIKO
サウンドデザイン:Taeji Sawai
ビジュアルプロデュース:P.I.C.S.

デザイン/アート/エンジニアリングを横断する新たな表現形態
世界的に注目を集めるクリエイティブカンパニー「ライゾマティクス」の新作を発表


山口情報芸術センター[YCAM]では、気鋭のアーティストの作品やプロジェクトを紹介する展示シリーズ「scopic measure(スコピック・メジャー)」の第15弾として、デザイン/アート/エンジニアリングを横断する新しい表現形態で、常に世界的に注目を集めるクリエイティブカンパニー「ライゾマティクス」の新作インスタレーション「pulse(パルス) 3.0」を発表します。

本作は、彼らがこれまでに手がけてきたレーザー光線/映像/音響/ロボティクスによるインスタレーションやショーケースを統合し、大幅なアップデートを加えた最新作で、人間の視聴覚の限界にテクノロジーを介してアプローチすることで、表現の枠組みを押し広げていく挑戦的な試みになります。

主催:公益財団法人山口市文化振興財団
後援:山口市、山口市教育委員会
支援:平成24年度文化庁地域発・文化芸術創造 発信イニシアチブ
技術協力:YCAM InterLab
企画制作:山口情報芸術センター[YCAM]

http://www.ycam.jp/art/2013/01/scopic-measure-15.html

Category: ART, NEWS, YAMAGUCHI / Tags: ,

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三迫 太郎(Taro Misako)
1980年福岡県生まれ。2008年〜フリーランスのグラフィックデザイナーとしての活動を始める。福岡発のzineレーベル「10zine」の共同立ち上げ、ひとりWebマガジン「taromagazine™」、周辺のさまざまな物事を編集する活動「Prefab」など、主にWeb上で活発に活動中。
http://taromag.misaquo.org