Cafe Edomacho

[REPORT]Cafe Edomacho

March 2nd, 2014 Update / Author: komatsu

edo01
福岡市東区にあるアートカフェ『Cafe Edomacho(江戸マッチョ)』に行ってきました。
友人から事前情報として、「北条司氏(漫画家)の『キャッツアイ』のモデルになった喫茶店で、今の店長さんは福岡を代表する女性アーティストさんだよ。」と聞いていたので、非常に興味を持っての訪問でした。

中に入ると、店内のあちらこちらに、店長のゆりさんが描かれたイラストや作られたオブジェ、選んだと思われる雑貨が飾られ、自由に読める絵本も置いてあり、大人も子どもも楽しめる居心地の良い空間になっています。
edo03
もちろん、お食事も大満足の美味しさです。昔からの人気メニュー「マッチョハンバーグピラフ」。
特製ピラフに手作りふわふわハンバーグが乗ったなんとも贅沢な味わい。ボリュームも満点です。
edo06
デザートはエドマッチョならではのアートクッキーが乗ったパフェが大人気。下の写真は「キャラメルパフェ」です。
お持ち帰り販売には、クリームまでカラフルにあしらわれたカップケーキが名物だそうです。お子さまのお誕生日会にホールケーキを注文したら、盛り上がること間違いなしです。ケーキの写真はこちら
edo07
レジの横には、たくさんの絵本や書籍が売っています。聞くところによると、店長のお兄さんたちが描かれたそうです。
edo04
なんとCafe Edomachoには、店長さんを含めた3兄弟の血族ユニット『STUDIO Edomacho(イラストレーション事務所)』が併設されていました。3兄弟それぞれが独創性に満ちたご活躍をされている様子。経歴を拝見して、この兄弟にしてこのカフェありと納得できます。

長兄 吉永 拓哉さん(サンパウロ新聞記者、作家活動、コラムニスト、フリーライター)
次兄 よしなが こうたくさん(イラストレーター)
末妹 YURIさん(Cafe Edomacho店長、アーティスト)

店内では、定期的にアーティストを招いての展示や音楽などのイベントも開かれているそうです。
訪問した日は、消しゴムハンコの展示販売、ワークショップが行われていました。
edo05
なんとも楽しいアートカフェ『Cafe Edomacho』、期待以上のお店でした。

ちなみに、冒頭の『キャッツアイ』の喫茶店のモデルになったという件について、長男の卓哉さんのブログでも触れられています。どうやら現在のCafe Edomachoの前身『ワールドコーヒーハウス福岡店(〜2005年)』がモデルになったようです。
ブラジル番長
http://ameblo.jp/takubra/entry-10923041392.html

* * *

Cafe Edomacho
http://www.edomacho.com/cafe/
住所:福岡県福岡市東区松香台2-1-3 ラティーナ松香台2 1F
TEL:092-672-1764
営業時間:10:00~19:00 7月、8月、金曜日、土曜日はBAR Edomachoの為夜24時まで
定休日:無休(お盆、お正月休み有り)

最寄り駅(JR九産大前駅)から徒歩約10分。国道3号線沿いにあり駐車場もあるのでお車でも便利です。
edo02

Category: ART, FOOD, FUKUOKA, NEWS, REPORT / Tags:

AUTHOR

小松 慶子(Keiko Komatsu)
1983年長野県生まれ。東京都在住。会社員。
2011年5月〜2014年5月まで転勤のため福岡で暮らす。
演劇・デザイン・アート等、興味の赴く所に出没します。
http://www.komamerc.org