KOO-KI EXHIBITION

2014.3.19日(水)- 4.20(日) 大空気展 ~KOO-KIが作る映像と仕事~ウソはホントで作られる。

March 19th, 2014 Update / Author: misako

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福岡を代表する映像集団KOO-KIによる初めての展覧会が三菱地所アルティアムとイムズB2Fで行われます。
初日の今日18:30〜はオープニングレセプションもありますよ。

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映像集団KOO-KIが名作を引っさげ展覧会を地元・福岡で初開催!

三菱地所アルティアムとイムズプラザでは、福岡を拠点にグローバルに活躍するクリエイティブ・スタジオ 空気株式会社(KOO-KI)の初めての展覧会を開催します。KOO-KI (くうき)は、TVCMや番組、映画、アニメの企画・演出・制作、さらにはデジタルコンテンツや演劇など、ジャンルにとらわれずエンターテインメント性の高い作品を産み出し続けています。カンヌ国際広告賞ほか数多くの賞を受賞し、近年では東京五輪招致PRフィルム「Tomorrow begins」を手掛けるなど、国内外から大きな注目を集めています。映像が氾濫する世の中でも人々の心をとらえ、感情を揺さぶるKOO-KIの映像はどのように生まれているのでしょうか。17年に及ぶKOO-KIの軌跡を辿るべく、三菱地所アルティアムでは、選りすぐりの映像作品や絵コンテ、KOO-KIのアイデンティティを体現する愛用品等を展示。イムズプラザには、「めんたいぴりり」のセットが登場し、最新のAR技術を用いた、ドラマの中の世界を体感できる仕掛けも。『絶対に「オモシロイモノ」しか作りません。』と宣言する彼らの作品の魅力を地元・福岡から発信します。

映像=ウソの世界。その世界観つまりは映像の「空気」を作り上げることこそ制作の肝だと彼らは言います。私たち視聴者を映像世界へとぐいぐい引き込み、本質へと導いてくれる彼らは、巧みなウソつきなのです。一方で、数々の受賞歴や華々しい仕事の裏には、白鳥のごとく水面下で足掻き続ける側面もあります。ウソの世界の裏にあるホントの彼らをとらえることがクリイエイティブの真髄に迫る方法なのかもしれません。映像作品そのものだけでなく、力いっぱい人生を楽しみ「オモシロイモノ」を生み続ける彼らのホントの姿は、多くの人の心に火をつけることでしょう。言葉では伝えきれないKOO-KIの魅力が詰まった展覧会にどっぷり浸かってください。


空気株式会社(KOO-KI)

1997年福岡市を拠点に設立。 ディレクター、アニメーター、CGアーティストが在籍し、映像全般の企画・ 演出・制作を行う。カンヌ国際広告祭フィルム部門金賞をはじめ、国内外で数多く受賞。 実写やアニメーション、CGなどを駆使したエンターテインメント性の高い独自の世界観に定評がある。劇場公開映画のVFX/CGやオリジナル映像作品、iPadアプリの企画/開発/制作も手がけている。

KOO-KI代表:江口カン(えぐち・かん)  映像ディレクター 1967年 福岡県生まれ。1992年 九州芸術工科大学画像設計学科卒業。1997年 KOO-KI共同設立。 福岡を拠点に、CMや短編映画、ドラマなどの演出を数多く手がける。 カンヌ国際広告祭金賞、銅賞、福岡県文化賞受賞など国内外で多数受賞。


大空気展 オープニングレセプション《作家来場》
日時:2014年3月19日(水) 18:30~20:00 ※入場無料
会場:三菱地所アルティアム(イムズ8F)
申込:予約不要

大空気展 第2会場 イムズプラザ
会場:イムズプラザ(イムズ B2F)
会期:2014年3月19日(土)~4月20日(日) ※休館日4/15(火)
10:00~20:00 入場無料

via: http://artium.jp/exhibition/2014/14-01-kooki/

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三迫 太郎(Taro Misako)
1980年福岡県生まれ。2008年〜フリーランスのグラフィックデザイナーとしての活動を始める。福岡発のzineレーベル「10zine」の共同立ち上げ、ひとりWebマガジン「taromagazine™」、周辺のさまざまな物事を編集する活動「Prefab」など、主にWeb上で活発に活動中。
http://taromag.misaquo.org