Fukuoka Triennale 2014

9.6(土)~11.30(日) 福岡アジア美術トリエンナーレ2014

August 23rd, 2014 Update / Author: misako

10547505_673878566027300_4376074570723862504_n 芸術の秋、の言葉通り、横浜、札幌を始め、全国各地でアートイベントが行われるこれからの季節。
福岡でも「福岡アジア美術トリエンナーレ」と題した展覧会が行われるのをご存知でしょうか。

残念ながら情報の露出が少なく内容についての詳細が把握できていないのですが、
2週間後と迫っている会期が始まり次第、会場に行ってみようと思います。


参考:2009年に行われた際の福岡市による記録映像

* * *

福岡アジア美術トリエンナーレ(福岡トリエンナーレ)は、福岡アジア美術館の継続的な調査研究や交流事業の成果と蓄積を生かして、3年ごとに、毎回異なるテーマでアジア21か国・地域の美術の新傾向を紹介する展覧会として、国内外から高い注目と評価を受けてきました。本展は、絵画、彫刻、インスタレーション、映像などの作品展示を行なうとともに、作家を福岡に招聘して共同制作・ワークショップ・パフォーマンスなどを実施し、福岡市民との交流の場を創り出すものです。福岡アジア美術館開館15周年に開催する第5回展は、従来のようにアジア新進作家の紹介を続けるとともに、下記に重点をおき、「福岡初・福岡発」の独自の国際展として福岡市・九州のみならず、東京等国内や国外からの集客をめざします。

1.日本初紹介の作家を中心に新進作家を選ぶとともに、映像、写真、デザイン、メディア・アート等の領域を積極的に取り込みます。

2.特別部門を設け、特にめざましい新傾向のある地域・ジャンル等の作品を重点的に紹介します。

3.福岡アジア美術館の過去のレジデンス事業で紹介した後に国際的に活躍するようになった作家を紹介します。

4.福岡の美術・文化関係者(美術作家・デザイナー・建築家・パフォーマー・研究者等)とアジア作家とが協働する場をつくりだし、継続的な交流と国際的な活動への機会を与え、福岡発の文化振興をはかります。


福岡アジア美術トリエンナーレ2014

◯会期
2014年9月6日(土)~11月30日(日)水曜休館
午前10時~午後8時(入場は午後7時30分まで)

◯会場
福岡アジア美術館全館+周辺地域

◯参加アーティスト
ユェン・グァンミン、チェ・ジョンファ、コビール・アフメッド・マスム・チスティー、ムン・キョンウォン&チョン・ジュンホ、シャーマン・オン、チュラヤーンノン・シリポン、WATAGATA福岡釜山アートネットワーク(福岡)、あのラボ(福岡)、よしながこうたく(福岡)など。
詳細はこちら http://fukuokatriennale.ajibi.jp/artists/

◯観覧料
ワンデーパス 一般 1,500 ( 1,000 )円/高大生 1,000 ( 500 )円
フリーパスは各プラス500円
中学生以下無料
※( )内は前売、団体(20人以上)料金

via: http://fukuokatriennale.ajibi.jp

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三迫 太郎(Taro Misako)
1980年福岡県生まれ。2008年〜フリーランスのグラフィックデザイナーとしての活動を始める。福岡発のzineレーベル「10zine」の共同立ち上げ、ひとりWebマガジン「taromagazine™」、周辺のさまざまな物事を編集する活動「Prefab」など、主にWeb上で活発に活動中。
http://taromag.misaquo.org