“GO! TOTTORI” MOVIE

ENOUGHによる鳥取の工房を紹介するドキュメント映像“GO! TOTTORI” ムービー編

February 10th, 2013 Update / Author: misako

先週末まで大橋のインテリアショップorganで行われていた「鳥取”ひと手間”展」。
期間中に上映されていた、organによるデザインプロジェクトチームENOUGHが制作した
鳥取の各工房を紹介するドキュメント映像がVimeoで開されています(40分の大ボリューム!)。
期間中に会場に行けなかったので、こうした試みはありがたいですね。
普段お店に並んでいる品物も、こうした旅や工程を経ていることを知ると少し違った見え方になりそうです。


* * *

先にorganで開催した「鳥取”ひと手間”展」。期間中に会場で上映したENOUGHによる
各工房を紹介するドキュメント映像をご覧いただけるようになりました。
鳥取の魅力を、お時間のある時にぜひご覧ください。

GO! TOTTORI on Vimeo
http://vimeo.com/59179944


Intro
普通は「十分」という意味で使われる ENOUGH という言葉には、「もう、たくさん!」というネガティブな側面もあります。
欲望には限りがありません。
できるだけたくさんのモノや情報を手に入れたいと思うものです。
でも、必要にして十分なバランスを保つことは容易ではありません。
自分にとって「今、何が必要なのか」を問いかけることが、ますます大切になっています。
それは、「住まい」の世界でも同じことです。
そこで僕らは、少しマインドに関わることを考えてみました。
それが「靴のままの生活」の提案です。
なにも西洋式のスタイルを真似ようとするわけではありません。
より柔軟な生活を実現するための、具体的なトライアルのひとつなのです。
私たちは、ENOUGH ROOMを手がかりとして、また様々なイヴェントを通じて、知的な逸脱行為の規模を探求してゆきます。
住まいや店舗に関する様々な希望や失望をお持ちの皆さん、お気軽にお問い合わせ下さい。


ENOUGH
organの武末充敏、武末朋子の呼びかけで発足した住まいに関するプロジェクト。参加している有吉祐人(spumoni),田中純二(homeaid interior ),野見山聡一郎(Soichiro Nomiyama Design),西村隆彦(Blanket Design)は、各々フリーランスとして住宅&店舗設計、施工、プロダクト・デザイン、グラフィック・デザインの現場で活躍している。

http://www.enough-fuk.com/

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AUTHOR

三迫 太郎(Taro Misako)
1980年福岡県生まれ。2008年〜フリーランスのグラフィックデザイナーとしての活動を始める。福岡発のzineレーベル「10zine」の共同立ち上げ、ひとりWebマガジン「taromagazine™」、周辺のさまざまな物事を編集する活動「Prefab」など、主にWeb上で活発に活動中。
http://taromag.misaquo.org